矯正歯科

お子様の歯並びから、大人の矯正まで。
専門医による矯正相談会を開催中です。

当院で実施している矯正方法は、ワイヤーを用いた矯正です。 見た目を気にする方もいらっしゃいますが、最近は目立たないタイプや装着が簡単なタイプなどがございますので、まずは相談会へお越しください。

矯正相談会開催中!

第2第・4金曜日夕方と土曜日に、専門医による矯正治療の相談会(有料)を行っております。難しい大人の矯正から歯並びが気になるお子様の矯正など、疑問や質問がある方は一度お越しください。ご予約お待ちしております。

矯正をおすすめする方

  • 歯並びが気になる
  • 噛みあわせが悪い
  • 虫歯になりやすい
  • 顎が開きにくい
  • 慢性的な頭痛や腰痛がある

大人の矯正

子どもの矯正との大きな違い

大人の骨は子どもと違いすでにできあがってしまっているため、子どもの矯正よりも時間がかかります。

また顎の骨の位置を改善する際には、抜歯などの外科的治療が必要になることもあるため、小児矯正よりも少々難しいとされているのです。
もちろん患者さんのご希望に沿った治療方法をご提案させていただきますので、ご安心ください。

矯正の治療期間の目安 (ワイヤー矯正の場合)
  • 歯を抜かない簡単なケース…6ヶ月~1年+保定
  • 一般的なケース…1年~2年+保定
  • 難しいケース…2~3年以上+保定

※保定期間中も、数ヶ月に1回程度通院が必要になることがあります。

保定とは?

矯正で動かした歯は、放っておくと必ず元に戻ってしまいます。そのため歯が戻ることを防ぐ保定装置を装着して「保定」を行う必要があります。せっかく矯正治療を行ったとしても保定をきちんと行わないと、せっかくの治療が水の泡になってしまうのです。

こどもの矯正

大人の矯正との大きな違い

子どもの骨は成長段階にあるため、抜歯や大幅な歯の移動をさせることなく比較的簡単に矯正を行うことが可能です。また、歯並びの悪さは虫歯の原因にもなるため、早い段階から矯正を行うことが望ましいでしょう。
その他にも小児矯正の場合、顎の骨のバランスを整える1期治療と、歯の位置を整える2期治療に分けて治療を行う点が、大人の矯正との大きな違いでもあります。

小児矯正の治療年齢の目安
  • 1期治療(骨格矯正)…6歳頃から14歳頃
  • 2期治療(歯列矯正)…10歳頃から成人まで

4歳を超えても指しゃぶりが続くなら要注意!

4歳を超えても指しゃぶりが直らない場合、歯並びに影響することがあります。開咬・上顎前突・叢生(そうせい)といった歯並びに将来ならないためにも注意しましょう。

1

開咬
オープンバイトとも呼ばれ、奥歯は咬み合うのに前歯が咬み合わない状態の歯並びを指します。
指しゃぶりを続けた結果、前歯に隙間ができてなってしまうこともあります。

2

上顎前突
いわゆる出っ歯と呼ばれる歯並びのことです。
指しゃぶりで前歯を押すことでなってしまうこともあります。

3

叢生(そうせい)
歯の生えるスペースが狭くなったことで、歯並びがデコボコになってしまった歯並びのことです。下の前歯を指しゃぶりで押し込むことでなってしまうこともあります。

医療法人社団和尚会 島本歯科医院 03-3533-0210
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